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電車内のマナー

皆様こんにちは。

奈良市富雄の行政書士 松岡です。

日本民営鉄道協会は18日、

駅や電車内のマナーに関するアンケート結果をもとにした

2025年度の「迷惑行為ランキング」を発表しました。

複数回答で1位となったのは

「周囲に配慮せずにせきやくしゃみをする」で、34.7%。

コロナ禍を経て、感染リスクへの意識が

依然として高いことがうかがえます。

2位は足を伸ばすなどの「座席の座り方」(31.9%)、

3位は「騒々しい会話・はしゃぎまわり」(30.2%)でした。

さらに、25年度から新たに設けられた「扉付近での滞留」が4位に入り、

スマートフォンの使い方に関する「歩きスマホ・混雑時の操作」も、

24年度の9位から5位へと上昇しています。

こうした結果から、混雑時における「周囲への思いやり」が、

今まで以上に求められていることがわかります。

人に直接注意しづらい時代だからこそ、

このようなランキングの公表やマナー啓発活動が大切ですね。

お互いが気持ちよく利用できる公共交通を

みんなで守っていきたいものです。