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皆様こんにちは。
奈良市富雄の行政書士 松岡です。
日本では毎日のように、
人手不足や介護職の待遇の低さが話題になります。
物流、建設、介護など社会を支える仕事は
慢性的な人手不足ですが、
賃金の低さが大きな課題とされています。
ただ、海外では少し違う動きが起きています。
米国や欧州では、生成AIの普及を背景に
デスクワークの将来に不安を感じる人が増え、
電気工や配管工、設備保守などの技能職に注目が
集まっています。
賃金も上昇し、転職で収入が増えるケースもあり、
この流れは「ブルーカラー・レボリューション」
とも呼ばれています。
日本ではまだ「人手不足をどう補うか」という議論が
中心ですが、海外では「現場職の価値が上がる」
という変化が始まっています。
こうした世界の流れが、日本にも広がっていくのか。
エッセンシャルワークの評価や待遇のあり方は、
これから大きく変わっていくのかもしれません。