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心の健康のためにも

皆様こんにちは。

奈良市富雄の行政書士 松岡です。

大人になると

なかなか体を動かす時間をとれなくなりますが

本日はその運動についてです。

運動は、体だけでなく心の健康にも大きな効果があります。

週150分ほどの有酸素運動や、毎日の軽い散歩でも、

脳内ではセロトニンなどの「幸福ホルモン」が分泌され、

気分が安定しやすくなります。

ストレスの軽減、うつや不安の改善、睡眠の質向上など、

運動は科学的にも効果が確認されている心のセルフケアです。

運動の効果

・セロトニンやエンドルフィンが分泌され、気持ちが落ち着く

・ストレスホルモン(コルチゾール)が抑えられ、緊張が和らぐ

・うつや不安の軽減に効果があり、薬に近い効果が示された研究も

・自律神経が整い、眠りが深くなりやすい

実は、気分によって向いている運動は違います。

・落ち込んでいるとき

ダンベルや腕立て伏せなどの筋トレ

・不安が強いとき

ヨガやストレッチなどのマインドボディ系運動

ウォーキング、ヨガ、ダンス、筋トレなど、

特別な運動でなくて大丈夫。

WHOは「息が少し弾む程度の運動」を

週150分以上すすめていますが、

短時間でも続けることが大切です。

寒い日はつい家にこもりがちですが、体を動かさないと

心も元気を失いやすくなります。

たった10分でもOK。

終わったあとに「少しスッキリした」と感じる運動を、

できる日だけで大丈夫です。

その日の気分に合わせて、少し体を動かしてみませんか。