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皆様こんにちは。
奈良市富雄の行政書士 松岡です。
2026年、初めてのブログとなります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月に実家へ帰省された方も多いのではないでしょうか。
日本経済新聞の調査によると、夫婦が一緒に帰省せず、
それぞれが自分の実家に帰る「セパレート帰省」を経験した人が
6割にのぼることが分かりました。
特に女性や若年層で肯定的な意見が多く見られたそうです。
背景には、義理の実家に帰省することへの精神的な負担や、
共働き家庭の増加によって家族の予定を合わせにくくなっている現状があります。
また、親戚付き合いに対する価値観の変化も、
セパレート帰省が広がる一因と考えられます。
「セパレート帰省」という言葉が広がったきっかけは、
新型コロナウイルス禍だとされています。
それ以降、帰省のかたちは多様化し、それぞれの家庭に合った選択が
受け入れられるようになってきました。
せっかくの休暇ですから、心から休まる時間を大切にしたいものです。
忙しい日々を送る現代の若い世代にとって、セパレート帰省は合理的で、
納得感のある選択肢の一つと言えるのではないでしょうか。